日本歴代最強馬 英雄ディープのラストクロップは6頭 名馬誕生の予感?

競馬

日本歴代最強馬 英雄ディープのラストクロップは6頭 名馬誕生の予感?

 

※最下段に6頭の戦績を記載しています(随時更新)

競馬はダービーに始まり、ダービーに終わる――。

先週末に今年の新馬戦が始まり、いよいよ競馬も新たな幕が明けましたね。

そこで今回は、今年の2歳馬で是が非でも紹介しなければならない仔馬たちがいます。

それは、なんと、ディープインパクトのラストクロップです!

お題に書いてるやん! 何をいまさら言うてんねん!

あっ、そうなんですよ💦 でもディープとは書いていませんよ……。

2019年7月30日に亡くなった英雄ディープインパクトが残した最後の仔たちは、2020年に6頭が誕生しました(実際は24頭に種付けをしたそうですが、そのうち海外からの預託された繁殖牝馬が多くを占め、日本での血統登録されたのが頭というわけです)

ちなみにラストクロップとは、種牡馬が最後に残した世代の仔たちを言います。

そんなもん、ラストが付いてんねんから、ワシでも何となく分かるわ!

今日はヤケに辛口で突っ込んでくるなぁ。っておっちゃん誰?

まあ、それは置いといて。

では、早速その6頭を紹介しますね。

競走馬名 性別 母名(詳細) 生産 所属予定厩舎
オープンファイア ゴーマギーゴー(米国のGⅡを2勝しています) ノーザンF (栗)斎藤
スイープアワーズ スイープトウショウ(GⅠ3勝馬、説明不要ですよね) ノーザンF (栗)友道
エレガントギフト ジュエルメーカー(JRAで4勝しました) チャンピオンズF (栗)杉山
チャンスドゥアスク ワッツダチャンセズ(米国のGⅠ馬です) 追分F (栗)梅田
メズマライジング フォルト(こちらも米国GⅠ馬です) 社台F (栗)藤原
ライトクオンタム イルミナント(米国の芝GⅠを勝っています) 社台F (栗)武幸
日本で調教されるディープインパクトのラストクロップ

まずは、表を見ても分かる通り、女の子が多く、所属予定厩舎が全て栗東所属なんですね。

そして、お母さんは米国のマダムばかり。

表一番上のゴーマギーゴーウマ娘、いや、モー娘のセンターを務めたゴ〇キに間違えそうな)の息子オープンファイアは、2021年セレクトセールにて3億3千万円で落札された超高額馬。まさに米国セレブの賜物でしょうか。

しかし、日本のお母ちゃんも負けていません。まずは、ジュエルメーカーの仔エレガントギフト。馬名の由来は、素晴らしい贈り物だそうです。

ディープから最期に素晴らしい贈り物。馬名を見るだけで泣けてくるではありませんか。

そして、泣けてくるもう1頭、もうお分かりですよね。そうです、スイープトウショウの息子がディープラストクロップに居るんですよ。

うん、スイープトウショウいい馬でしたね。末脚が凄かった!

って今度は医者? 今日は登場人物が多くないか?

そのスイープトウショウもディープの後を追うようにして、2020年12月に亡くなってしまったので、まさにダブルラストクロップスイープアワーズなのです。

もうこれは、昨日の安田記念を勝った池添騎手に乗ってもらうしかありません(あくまでも私の希望です)

とにかく、まずは、この6頭が無事にデビューを迎え、無事に走り切ってほしいと願うばかりです。

日本近代競馬の結晶を受け継いだ正真正銘最後の仔馬たち。皆さんも是非応援してみてくださいね。

これまでの戦績(更新済
オープンファイア
2戦1勝(度肝を抜いたデビュー戦から2戦目となったアイビーSで上がり33.3もチャンスザローゼスの3着でしたが、しっかりと父の鬼脚を譲り受けている感じがします)
メズマライジング
1戦0勝(昨年12月のデビュー戦では福永騎手を背にクビ差の惜敗。次走の巻き返しに期待ですね)
ライトクオンタム
2戦2勝(武豊騎手を背にシンザン記念を制覇。ラストクロップ最初の重賞勝ち馬となりました。武豊騎手も素質ある馬で楽しみだと言ってくれましたね。武豊騎手がディープ最後の娘に乗って37年連続重賞勝ちには感動です😭)
残りの3頭は未出走です。

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