新馬戦 2022 今日は涼しい夏競馬♪ 今日の新馬戦20220828

新馬戦 2022

新馬戦 2022 今日は涼しい夏競馬♪ 今日の新馬戦 20220828

 

今日も新潟・小倉・札幌と3会場で行われた新馬戦。夏休みで太陽も疲れたのか、今日は少し活動も控えてくれたので少し涼しい気候で競走馬にとっては走りやすい1日になったのではないでしょうか。
さて、本日もオールド競馬ファンが懐かしく思う血統を持つ若駒たちを紹介します。

今日の若駒たち 牡馬5頭 牝馬4頭

叔父は砂の王者モーニン

ジュンブライト(牝2)[美]高柳瑞
エピファネイア シンボリクリスエス KrisS.
Tee Kay
シーザリオ スペシャルウィーク
キロフプリミエール
ナイアガラロール Bluegrass Cat Storm Cat
She’s a Winner
Giggly Distorted Humor
Chaste

母Gigglyの半弟に2018年の韓国GⅠコリアスプリントや2016年のフェブラリーステークスGⅠなどを制したモーニン(父Henny Hughes)がいます。そんな砂魔人の叔父を持つブライドちゃんの今日は3番人気で出走しましたが結果は7着と期待を裏切る形となりました。次走は叔父のようにダート戦を試してほしいですね。

大伯父は世紀末覇王テイエムオペラオー

タガノロビンソン(牡2)[栗]宮徹
ジャスタウェイ ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
シビル Wild Again
シャロン
ブリリアントライフ グラスワンダー Silver Hawk
Ameriflora
シマノビューティー ダンシングブレーヴ
ワンスウエド

祖母シマノビューティーの半兄に年間無敗記録など数々の大記録を打ち立てたテイエムオペラオー(父オペラハウス)がいます。あの無敵の強さを魅せたテイエムオペラオーから約20年も経つんですね。そりゃ歳も取りますわ。さて、今日のロビンソン君は5番人気で出走するも9着と後塵を拝してしまいました。
なお、テイエムオペラオーのことをもっと知りたい方は名実況と共に名馬の全レースを振り返っています拙者のKindle電子書籍『記憶に残る名馬たちシリーズ テイエムオペラオー編』を是非読んでみてください。

叔父はダートGⅠ3勝馬サウンドトゥルー

ツインクルトーズ(牝2)[美]牧光二
マインドユアビスケッツ Posse Silver Deputy
Raska
Jazzmane Toccet
Alljazz
ツインクルスター サクラバクシンオー サクラユタカオー
サクラハゴロモ
キョウエイトルース フジキセキ
キョウエイヨシノ

ツインクルスターの半弟に2016年のチャンピオンズカップGⅠ(旧ジャパンカップダート)など長らくダート界を支え活躍したサウンドトゥルー(父フレンチデピュティ)がいます。今日のトーズちゃんですが7番人気で5着と健闘しました。もしかすると叔父のようにダート適性があるのかも知れません。

伯母は桜花賞馬レジネッタ

エールミネルヴァ(牝2)[栗]橋口慎
アメリカンペイトリオット War Front Danzig
Starry Dreamer
Life Well Lived Tiznow
Well Dressed
ソルダテッサ フレンチデピュティ Deputy Minister
Mitterand
アスペンリーフ サンデーサイレンス
マクダヴィア

母ソルダテッサの全姉に2008年の桜花賞を制したレジネッタがいます。偉大な伯母を持つミネルヴァちゃんの今日は6番人気と少し低評価の中、最後の直線では良い脚を魅せましたが3着でした。今後は伯母のように若い女王を目指してターフを疾走することに期待。そして願わくば来年の桜花賞を取れる成長をみせてほしいです。

叔父は菊花賞馬トーホウジャッカル

トーホウビエント(牝2)[栗]高橋亮
ロードカナロア キングカメハメハ kingmambo
マンファス
レディブラッサム Storm Cat
サラトガデュー
トーホウアマポーラ フジキセキ サンデーサイレンス
ミルレーサー
トーホウガイア Unbridled’s Song
Agami

母トーホウアマポーラの半弟に2014年の菊花賞をレコード勝ちしたトーホウジャッカル(父スペシャルウィーク)がいます。トーホウジャッカルといえば東日本大震災の日に生まれ、デビューから最短(149日)で菊花賞を制した記録を持つ名馬ですね。そんな叔父を持つ今日のビエントちゃんは2番人気で出走し2着と人気通りの走りでした。まだまだこれから成長をみせると思いますが、叔父のように長距離が得意なのかも知れませんね。

大伯父は日本ダービー馬フサイチコンコルド

クリノアグレッシブ(牡2)[栗]荒川義
リオンディーズ キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
シーザリオ スペシャルウィーク
キロフプリミエール
ガラシア シンボリクリスエス Kris S.
Tee Kay
ネオクラシック サンデーサイレンス
バレークイーン

祖母ネオクラシックの半兄に1996年の日本ダービーでダンスインザダーク(父サンデーサイレンス)を差し切り勝利したフサイチコンコルド(父Caerleon)や半弟で2009年の皐月賞を制したアンラインバルド(父ネオユニヴァース)など重賞活躍馬が多数がいます。バレークイーン一族ですね。そんな血統背景を持つアグレッシブ君ですが、今日は8番人気で5着と健闘。数多く存在するバレークイーンの一族を確立させるためにも今後の活躍に期待したいです。

曾祖母は最強の逃げ馬サイレンススズカの半姉

スリーブリランテ(牡2)[栗]長谷川
ディープブリランテ ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ラヴアンドバブルズ Loup Sauvage
Bubble Dream
スズカグリーン ハービンジャー Dansili
Penang Pearl
スズカグレイス サンデーサイレンス
ワキアオブスズカ

曾祖母ワキアオブスズカ(父ダンスオブライフ)の半弟は1998年の宝塚記念を制しサンデーサイレンス産駒最強の逃げ馬との呼び声が高いサイレンススズカです。近親にサイレンススズカを持つブリランテ君の今日は3番人気で出走。最後の直線で猛追するも人気通りの3着でした。是非ともサイレンススズカを彷彿させるような走りを期待します。
さて、沈黙の日曜日から約4半世紀が経った今、あの驚異的な逃げで競馬ファンを魅了したサイレンススズカの記憶を振り返りませんか。拙者のKindle電子書籍『記憶に残る名馬たちシリーズ サイレンススズカ編』ではゴール前の名実況を文字に起こした形で全レースを収録しています。是非ともご覧ください。

曾祖母はダートで異次元の脚を魅せたブロードアピール

エルデストサン(牡2)[栗]須貝尚
ジャスタウェイ ハーツクライ サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
シビル Wild Again
シャロン
イイナヅケ ワークフォース King’s Best
Soviet Moon
カイゼリン アドマイヤベガ
ブロードアピール

曾祖母ブロードアピール(父Broad Brush)は2000年の根岸ステークスGⅢで魅せた「届くか、届くか、届くか、届いた!」の驚異的の末脚は今も語り草となっているほど伝説のレースです。ダート上がり3ハロン34.1は芝かと思うほどの驚異的なタイムです。そんな曾祖母を持つ今日のサン君は1番人気で登場しました。そして、ゴール前で後述するシルバーステートの半弟フォトンブルーと熾烈な争いを演じましたがクビ差の2着。惜しいデビュー戦となりましたが今後の動向に注目な1頭ですね。

半兄は未完の大器シルバーステート

フォトンブルー(牡2)[栗]武幸四
ハーツクライ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アイリッシュダンス トニービン
ビューパーダンス
シルヴァースカヤ Silver Hawk Roberto
Gris Vitesse
Boubskaia Niniski
Frenetique

半兄は脚部不安のため早期引退を余儀なくされましたが未完の大器として期待されたシルバーステート(父サンデーサイレンス)です。今日は3番人気でレースに臨んだブルー君。武豊騎手を背に武幸四郎厩舎所属とあって武武コンビも後押し。先述のエルデストサンと白熱のゴール前を魅せ見事クビ差で勝利しました。今後の活躍に大きく期待しますが、半兄シルバーステートのように脚部不安が付きまとう血統のため、今後も大事に脚元と相談しながら無事に力強い走りを見せてほしいですね。

さて、今日もお届けしましたオールド競馬ファンが懐かしく思う血統を持つ若駒たち。今日は特に札幌5Rでゴール前の死闘を演じたフォントブルーとエルデストサンを今後も注目したいですね。志半ば惜しまれつつ引退した未完の大器シルバーステートの弟と名牝ブロードアピールの曾孫。これぞ競馬の浪漫と血の夢です。これからも毎週末に人参代(馬券)を支払いますので、競走馬たちには今後も楽しい週末をみせてほしいです。

 


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