新馬戦2022 過去最多!名牝たちの血を継ぐ若駒たち 20220709

新馬戦 2022

新馬戦2022 過去最多!名牝たちの血を継ぐ若駒たち 20220709

 

台風が去って太陽の日差しが少しマシになった本日の天候。雨も少し降って若駒たちも走りやすくなったのではないでしょうか。さて、今日はお題にもあります通り、オールド競馬ファンが喜ぶ血統を受け継ぐ若駒たちの登場数が過去最多となりました!

最多と言っても、まだ10記事程度しか掲載してへんけどな(笑)

てへっ💦 そ、そうですよね。

おじさん、きもっ

さあ、気を取り直して一気にご紹介していきます。

今日の若駒たち 牡馬4頭 牝馬8頭

大伯母は名牝トゥザビクトリー

サンデュエル(牡2)[美]栗田
ロードカナロア キングカメハメハ kingmambo
マンファス
レディブラッサム Storm Cat
サラトガデュー
サンドクイーン ゴールドアリュール サンデーサイレンス
ニキーヤ
フィエラメンテ タニノギムレット
フェアリードール

母の母フィエラメンテトゥザヴィクトリーサイレントディールの半妹です。それもかなり歳の離れた妹です。サイレントディールとは8歳差、トゥザヴィクトリーに関しては何と12歳差です。そんな血を継ぐサンデュエル君、今日は3番人気で6着と不甲斐ない結果に終わりました。次走に改めて期待したいですね。

半兄は重賞馬ユーキャンスマイル

アップトゥミー(牝2)[美]国枝栄
モーリス スクリーンヒーロー グラスワンダー
ランニングヒロイン
メジロフランシス カーネギー
メジロモントレー
ムードインディゴ ダンスインザダーク サンデーサイレンス
ダンシングキイ
リープフォージョイ Sharpo
Humble Pie

半兄に重賞勝ち馬ユーキャンスマイルと半姉にも重賞勝ち馬であるルビーカサブランカがいます。兄姉とも現役でGⅠに手が届きそうで届かない善戦マン、併せて金子ブランドですね。今日は、1番人気に支持されるもで4着でした。うーん勝てそうで勝てない血を継いでいるんですかね。

祖母はダート女王ゴールドティアラ

グリームクィーン(牝2)[美]久保田
リアルインパクト ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
トキオリアリティー Meadowlake
What a Reality
プテリュクス スマートファルコン ゴールドアリュール
ケイシュウハープ
ゴールドティアラ Seeking the Gold
Bright Tiara

母の母ゴールドティアラは、2000年の南部杯GⅠを制しダート戦線で活躍した競争馬です。当時のダート界で有力馬だったウイングアロー(父アサティス)を抑えての優勝。まさにゴールドティアラを頭上馬頭上に掲げた瞬間でしたね。また、母の父もスマートファルコン(父ゴールドアリュール)もこれまたダート界の一時代を築いた名馬ですよね。まさに母方はダート血統。しかし、今日のレースは芝1200メートル。8番人気で7着でした。次走はダートで巻き返しを図ってほしいです。

伯母は快速娘カレンチャン

フィーユエクレール(牝2)[美]田島俊
ドレフォン Gio Ponti Tale of the Cat
Chipeta Springs
Eltimaas Ghostzapper
Najecam
ブランカ ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スプリングチケット トニービン
カズミハルコマ

母の半姉には、名スプリンターでしたカレンチャン(父クロフネ)がいます。今日は伯母同様に芝1200メートルの短郷里戦で出走しましたが、5番人気で5着。順調に成長すれば、今後は短距離界での走りに期待できそうです。

大叔父は未完の大器スパイキュール

ストリンジェンド(牡2)[栗]音無
キンシャサノキセキ フジキセキ サンデーサイレンス
ミルレーサー
Keltshaan PleasantColony
Featherhill
フォルテピアノ フレンチデピュティ Deputy Minister
Mitterand
キョウエイフォルテ ノーザンテースト
クラフィティワイフ

母の母キョウエイフォルテには全兄ビッグショウリ、半弟スパイキュール(父サンデーサイレンス)といった重賞勝ち馬に全弟ビッグテーストは障害GⅠの勝ち馬。また、半姉ブリリアントベリーはGⅠ馬カンパニーを産んでいます。特に叔父のスパイキュールはダート界で無類の強さを発揮しながら志半ば怪我のため引退となった惜しい競走馬でした。そんな血を持つジェンド君ですが、今日は3番人気で5着でした。次走は叔父の無念を晴らすためダートで試してほしいと願います。

叔父はGⅠ2着3回サウンドオブアース

ダンツセリカ(牡2)[栗]谷潔
エピファネイア シンボリクリスエス Kris S.
Tee Kay
シーザリオ スペシャルウイーク
キロフプリミエール
ツクバエルドラド El Corredor Mr.Greeley
Silvery Swan
ファーストバイオリン Dixieland Band
Sunrise Symphony

母の半弟に菊花賞・有馬記念・ジャパンカップと2着だったサウンドオブアース(父ネオユニバース)がいます。叔父は善戦マンで終わってしまいましたが、セリカ君にはエンジンを吹かしまくって強さを見せてほしいところでしたが、今日は7番人気で大差の10着、最下位でした😢

祖母は名牝ダイワスカーレット

トーホウダリンシア(牝2)[栗]石坂
ミッキーアイル ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル Rock of Gibraltar
Isle de France
ダイワウィズミー キングカメハメハ kingmambo
マンファス
ダイワスカーレット アグネスタキオン
スカーレットブーケ

母にダイワの名が付けば勘の良い方なら分かるかも知れません。母の母はあの名牝ダイワスカーレットです。ダイワスカーレットは、初仔から10頭連続で牝馬を産みました。ダイワウィズミーは4番目の仔となります。そして、昨年、待望の牡馬を出産。初の男の子とあってとても楽しみです。あっ、話が脱線しました。今日のダリンシアちゃんは4番人気で4着とそれなりの結果でした。名牝の血を継ぐ名牝となれるよう、応援し続けたいですね。

祖母はオークス馬スマイルトゥモロー

アルルカン(牡2)[栗]寺島
ミッキーアイル ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル Rock of Gibraltar
Isle de France
サンキュースマイル ブライアンズタイム Roberto
Kelley’s Day
スマイルトゥモロー ホワイトマズル
コクトビューティー

母の母が2002年のオークス馬スマイルトゥモローです。今日は2番人気に支持され鞍上は新人女性騎手の今村聖奈騎手。これは期待できるとメンバー最速の上がり3ハロン34.5を見せたものの直線伸びず7着でした。次走では祖母のような活躍を見せてほしいですね。

叔母はオークス馬シンハライト

ラクサパーナ(牝2)[美]矢野英
ダイワメジャー サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
スカーレットブーケ ノーザンテースト
スカーレットインク
ポロンナルワ Rahy Blushing Groom
Glorious Song
シンハリーズ Singspiel
Baize

母の半妹に2016年のオークスを制したシンハライト(父ディープインパクト)がいます。今日は、1番人気で果敢に先行策を取りましたが直線失速の7着。初めての競馬でイレ込み?なのか、もっと走りたくて叔母のように距離が長い方が良いかったのか。いずれにせよ、次走の巻き返しに期待したいです。

大伯母は64年振りの牝馬ダービー馬ウォッカ

サクラトップクリス(牝2)[美]田村康
エピファネイア シンボリクリスエス Kris S.
Tee Kay
シーザリオ スペシャルウイーク
キロフプリミエール
ブルーブラッド Dubawi Dubai Millennium
Zomaradah
セレプリティ タニノギムレット
タニノシスター

母の母セレブリティの全姉はウォッカです。牝馬で64年振りに日本ダービーを制したあのウォッカです。引退後は、海外にて繁殖生活に入ったため日本に子孫が少ないウォッカの近親として貴重な血ですね。しかも今日は7番人気で3着と馬券圏内に入る活躍を見せました。次走以降が本当に楽しみです。

祖母はバラ一族のローズバド

ビッグヒップ(牝2)[栗]四位
アジアエクスプレス Henny Hughes Hennessy
Meadow Flyer
Running Bobcats Running Stag
Backatem
ロザリウム キングカメハメハ kingmambo
マンファス
ローズバド サンデーサイレンス
ロゼカラー

母の名を見れば、ロザ。まさしくバラの一族血統ですね。母の母はローズバド、その母はロゼカラー。バラ一族の血を受け継ぐお尻の大きな女の子の今日は、4番人気で9着と少し残念な結果でした。次走に改めて期待したいですね。

4代前の母は桜花賞馬シャダイカグラ

チャイボーグ(牝2)[美]的場均
シャンハイボビー Harlan’s Holiday Harlan
Christmas in Aiken
Steelin’ Orientate
Steel Band
アンスタンフィール スタチューオブリバティ Storm Cat
Charming Lassie
ネヴァカグラ アグネスタキオン
エイブルカグラ

母の母ネヴァカグラその母エイブルカグラ(父ジェイドロバリー)でその母まで辿るとシャダイカグラ(父リアルシャダイ)の名が刻まれています。シャダイカグラといえば、武豊騎手を背に桜花賞を勝ちオークスでは2着と敗れ、牝馬三冠最後のエリザベス女王杯では1番人気ながら20着の最下位、最低人気だったサンドピアリス(父ハイセイコー)が勝利する人気と着順が真逆となり単勝は4万3千円も付きました。カグラの血を継ぐボーグちゃんですが、今日は12番人気で11着。さすがにびっくりサンドピアリスの再現とまではいきませんでしたね。

おい、この仔にサンドピアリスの血は流れてへんやろ。

今日は、少し紹介する若駒が多くなってしまいましたが、如何でしたでしょうか?明日も話題の若駒が登場するなど、ますます新馬戦に目が離せませんね!


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